理由なく介護を休む、という選択♪

理由なく介護を休む、という選択♪

休みに理由なんていらない

人は、なんの理由もなく

何かをする、というのが苦手。

 

特に、休むことに関しては

結構まだ厳しい目が

あったりもする。

 

滅多なことで休むな、という言葉が

社会人一年生向けアドバイスに

書かれているのは

 

昭和の呪いを受けて

空気を読め!が拡大解釈された

窮屈な感じ

 

ま、みんな、人が楽してると思うと

羨ましいんだよね

自分は我慢してるのに!って

 

そして、介護は有給がない!

 

じぶん株式会社の社長としては

ちゃんとカラダの、ココロの

お休みを考えてあげないとアカンのよ

 

そう、何かの用事が、とか

誰かに会いたいとか

何かを見たいとかという

理由がなんにもないとしても

 

「ただ休みたい」

という自分の願いを

聞き届けてあげたほうがいい

 

休まないと、人は理由を創り出す!

 

「そんなわけにいかない」と

そういう願いを

無視することもできる

 

そりゃぁ、もしかしたら

休むための準備のほうが

大変かもしれない。

 

年末年始の休みのようにね

 

でも、そのカラダやココロや

感情や、スピリットの

願いを無視し続けていると

 

とんでもない理由を

創り出して、強制的に

休むような流れを

こさえてしまったりするのよ、人間て。

 

動けないほど具合が悪くなったりとか

怪我とか病気とか

電車が止まったり

嵐が来たり。。。

 

自分が「ひゃ〜!もう、降参!」

と、思えるような状態を

「逆引き寄せ」しちゃうことが

あるのよこれが!

 

自分の無意識を見くびらない

 

それと同じように

人が病気になるのにも

 

いろいろその人なりの

理由がある、と言う話を

していたら

 

同じ世代の友人が

なんとなく、それってワカル

と、つぶやいた。

 

人生後半戦になると

スピリチュアルに縁がなくても

そこで語られることと

人生経験でなんとなく感じていたことが

見事に符合し

 

「そのとおり!」と

妙に納得できちゃうことが

結構出てくるのだ。

 

意識と無意識の割合は

1:9

 

ココロの9割は

1割と同じ理屈や判断力で

動いてはいない。

 

そこに、本当の願いがあり

思い込みもある。

 

生まれる前からの

魂の使命なんていうのが

あるとしたらそれもやっぱり

9割の方に埋もれてる。

 

病気や怪我を、悪いもの、と

判断するのは1割のほう

 

残りの9割は、その手段で何かを

学ぶことを、選んでいるかもしれない

 

9割を見くびってはいけないのだ

 

ココロとカラダに耳を傾けよう

 

介護ってさ、仕事じゃないんだよね。

誤解を恐れず言えば

ただの家族関係とも言える。

 

だからこそ、疲弊もする。

過去の様々な後悔や心配や

怒りや恨みすら

 

底辺に渦巻きうごめく

親密なコミュニケーションなんだもの

 

そのかわり上澄みには

無上の笑顔や愛や喜びもあるけど

まぁ、かなーりタフな環境なわけよ

 

そんな環境だからこそ

自分の声をちゃんと聞いてあげたい♪

 

「休みたい」と思ったら

まずそれを肯定してあげる。

本当に休むかどうかは置いといても。

 

カラダのどこかが

訴えてるんだから。

 

「休みたいんだね」って

受け止めてあげる。

そこから始める。

 

私たちは、自分の9割の事情を

知らないんだもの

 

「たいしたことしてないくせに」

とか思わないで

「怠けもの!」とか

いじめたりしないで

 

シャンパンタワーの法則を

思い出して♪

 

自分が一番最初に

満たされるからこそ

 

周りが、そして世界が

幸せに満たされてゆく♪

 

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