介護でイライラしたっていいじゃないか♪

介護でイライラしたっていいじゃないか♪

 

イライラを怖がらない

人間関係に、イライラはつきもの。

 

しかし、イライラは時に進化し

カーッとして見境なく。。。

なんて状態につながったりも

することがあるから

 

ちょっと、コワく

なっちゃったりすることもある

 

でも、イライラしないヒトって

いるんだろうか?

絶対いないと思うけどね!

 

それに、イライラしないヒトなんて

人間らしいと思う?

 

そして、世の中にイライラするヒトが

一人もいない世の中って

本当に理想と思える?

 

もし、イライラが世の中に

存在すべきでない悪い感情だとしたら

 

人間には、イライラという

感情が存在しないはず。

 

必要があって、私たちは

イライラできるように

作られている

 

イライラを恐れたり、嫌ったり

押さえ込もうとしたり

そういう不自然なことをするから

手に負えなくなっちゃうのだ

 

イライラは正常な感情で、自分の中に

あっていいってこと

まず、認めてあげたい。

 

感情にいい悪いはない

喜び、悲しみ、妬み、怒り、

ヒトの様々な感情は

すべて平等

 

喜びは本当に周りをも

幸せにするから

歓迎されはするけれど

 

喜びという一色で塗られた世界は

きっと、単色の写真と一緒

 

喜びだけで作られた

映画やドラマしかなかったら

ほんとうに退屈じゃない?

 

泣いて笑って、感情が豊かに溢れる

ドラマティックな世界を

私たちは楽しみにきている。

 

カラダの中で

様々な物質が放出され

カラダがそれに

様々に反応する

 

それが、ヒトとして

正常で完璧な状態なのさー♪

 

イライラの奥にあるもの

先日、我が家で10年ぶりくらいに

家族4人が揃った。

 

介護の母を含めた老親の今後や現状を

シェアするミーティングだったのだけど

 

兄の到着が、相変わらずのんびりで

始まりの予定は1時間押し

 

久しぶりについイラっとしかけて

なんで自分がイラっとするのかを

考えてみたところ

 

再会を楽しみにしている母の

兄への評価が落ちるかも

しれないことを

残念に思ったり

 

ちょうどお昼だから

何か支度してあげようか、など

思いついた自分、つまり

兄の到着を楽しみにしていたらしい

自分がいたりして。

 

あら、ただイライラしてたんじゃ

ないんだーって気づいた。

 

感情って、複雑な思いが

絡まっているもの

 

そして、たいていその裏には

その人が大切にしたいものや

守りたいものが

あったりするんだよね

 

イライラの表面だけをみて

嫌ってはいけないのだ

 

問題はイライラではなく

イライラのそのあと

何を選ぶか。

 

イライラする自分を責めない

イライラしてしまう自分を

情けないと思ったり

恐ろしく思ったり

嫌ったり、罰したりする必要は

全くない

 

感情が起こるって

健康なしるしだし♪

すべての感情は正しいんだから

 

イライラを持つことに

罪悪感を感じる必要はない

 

大事なのは

感情を感じた後の行動

 

それを、自分が

選ぶ力があるということを

信頼したらいい

 

素晴らしいから最低まで

その選択は揃っている

 

その中から、最善を

選び取れる自分を

信じていればいい

 

そしてたまには

その裏に隠れる

 

自分が大切にしたいことや

守りたいことに

思いをはせてあげたら

それでいいと思うよ。

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