介護が楽しめないのは介護が大変だからではない

介護が楽しめないのは介護が大変だからではない

介護とよく

比べられるのが

育児

 

そして育児は

大変だけれど

楽しいと認識

されやすい。

 

しかし介護は

大変だけれど

楽しいよね、とは

ならない。

 

やっぱり死に近いという

意識がそうさせるのかも。

 

そうはいっても

人はみんな平等に

生まれた時から

死に向かっているわけで

 

そういう意味では

赤ちゃんだって

何らかわらない立場と

言えるのに。

 

肉体的な

成長期と衰退期というのは

確かに大きな

差ではあるけれど

 

大変となりがちなのは

もしかしたら

介護される側で

あってさえも

 

老いることを

嫌ったり

恐れていたり

 

近づいてきた

死への恐怖を

感じているから

なのかもしれない

 

何かができなく

なっていくことを

みじめとか

かわいそうとか

恥とかね

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日本には

散り方の美学が

あったりもするし

 

しかしそれは、

実はね、ぜーんぶ

思い込み。

真実ではないのだ。

 

社会的

集団意識的という

強い思い込みもある

 

そんな影響を

私たちは

受けていたりもする

 

それが悪いわけじゃ

全然ないのだけれど

もし、そのおかげで

介護がずっと

大変なもの嫌なもの

隠したいもの、と

なってしまうのなら

 

そんな思い込みは

なくなっちまったほうが

いいよね

 

それこそ他人軸。

 

本当に大変なものを

ポジティブシンキングで

楽しいものにしよう

というわけではない

 

大変という

レッテルを貼られたものを

本当はどうなのか?

それを個人個人で

ちゃんと見定めよう

というそんな話

 

こんな思い込みを

なくしていくことも

介護を楽しむことにつながる

 

そのための小さな

一歩を見つけるのが

介護プレジャーセッション

 

スカイプでの90分セッション

私の予定をギュギュッと

詰めてですね♪

 

1月の追加枠を3枠から

15枠へ!増枠いたしました♪

明日8時から募集いたします♪

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