介護が始まった最初っから海外一人旅にサラッと行けた!わけじゃありません♪

介護が始まった最初っから海外一人旅にサラッと行けた!わけじゃありません♪

私の介護と海外旅行の

関係はというと

 

私の母が脊椎圧迫骨折で

入院したのが10月

自宅介護が始まったのが、翌年の3月

そのあとシアトルへ行ったのが6月

ギリシャに行ったのが9月

 

実は5月のGW

5日間の国内合宿にも

出かけてますが、

それは、車飛ばせば

2時間で帰れるところ

 

これがうまくいったら

6月も大丈夫という

お試しのような

気持ちで行ってましたが

 

最初はドキドキでしたよ

 

うちの母は要介護3で

認知症はひとまずなし

そして、父がメインで

介護をしている、

基本老老介護

 

このころはまだ

私も今よりももっと

介護に介入してました。

 

なので、結構心配だったのです。

私がいないときに

父に外で何かあったりして

母がそのまま連絡も

取れなかったりしたら。。。

 

朝晩くるヘルパーさんに

発見され。。。

 

丸一日そのままって

ことはないだろうから

そんなに大事には

至らないと思うんだけど

そんなことを考えて

少し不安になったり

 

そして、合宿の楽しさに

家のことを

忘れていたりすると

なんとなく

悪いような気がしたりして

 

私もそんなでした。

最初はね。

 

これで実際大丈夫だった、という

経験を積んだからこそ

5月にシアトルへ

 

そして、予定をしていなかった

ギリシャへも、行くことに

したのですが

 

しかし、それは

介護がたいしたことないから

海外へ行けた、のではないのです。

 

行きたいという気持ちが

結果を連れてきたのです!

 

私を海外へ向かわせたのは

「ギリシャでヒーリングを学びたい!」

という強い望み!

 

7月ごろから芽生えたその思いに

どうにも逆らえない流れが

生まれていってしまったといえます。

行きたかった理由は

いくらでも言えるけれど、

 

真の理由と目的なんて

本当はわかりません。

 

そこには、まるで

赤ちゃんが一途に

立とうとするような

望みにちかいような、なにか

 

誰の中にもある

抑えきれずに

発露するような

そんな望み

 

それが、

ギリシャへいく、という

形をとっただけの

話だったのです。

 

このエネルギーが

元になっていなかったら

 

なんとなく心配だし

悪いし、かわいそうだし

やっぱり行くのやめよう

「介護が終わったら」

そう、思ったでしょう。

 

そうはできない、強い望み。

それに従うと決めると

 

それを実現させるための

引き寄せも、変化も

すべて必要なことが

起こります。

 

そのエネルギーは

誰の中にも存在し

見つけられるのを待っています。

 

あなたが、

自分のものではない思い込みや常識で

その声に気づかぬふりを

している間は

「介護のせいで」何かができない

人生を選んでいるということです。

 

「介護があっても」夢を

叶えることのできる人生へ

シフトしませんか?

 

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