どうしても介護で他人に頼れない人が、頼れる人になる方法

どうしても介護で他人に頼れない人が、頼れる人になる方法

【どうしても介護で他人に頼れない人が、頼れる人になる方法】

人に頼る、って

あまりいい印象を

持てないかもしれません。

 

特に、自分でもできること

自分でもやるヒマがあること

自分がやったほうがいいと

感じること

 

そんなものについては

人がやってくれると言っても

固辞してしまったりする。

 

日本人て、と言う言い方は

好きではないけれど

他人の力を借りるのが

苦手かも。

 

私も実は

以外とそうで。。。

 

自分でやったほうが早い

自分でやったほうが好きなペースでできる

自分でやったほうが気が楽。。

 

しかしこれは

他人の能力を

見くびっている考えとも言えます。

 

そして、もし他人と一緒にやって

その人のほうが上手に、早く、簡単そうに

できてしまったとしたら

また、それは

自分をひき比べて

なんだか劣等感を感じてしまう

 

実は、それが嫌なだけなのかも?

そして、できないことで

自分が介護者として

子供として失格と

自分が自分を責めて

しまっている

だけなのかもしれません。

 

自分がなにかを

できない、しない、と思った時

それに一番ダメ出しをするのは

実は自分なのです。

 

自分が自分に

一番厳しいのですね

 

そこを、いいよ、と自分に

優しくなることが大切です。

 

厳しくしないと

懲りないと

怠けてしまう、と

考えるヒトもいます。

 

進むためのエネルギーに

ネガティブを使うより

ポジティブを使うほうが

ヒトは学びやすく

長期的に見て伸びやすいのです。

 

「そうなりたくない!」という

エネルギーよりも

「そうなりたい!」のほうが

長く強く、ヒトを

導いてくれる。

 

これは、脳のしくみでもあります。

 

「そうなりたい」の

エネルギーを使っていきましょう♪

 

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