デイサービスやショートステイを使うことに罪悪感がある

デイサービスやショートステイを使うことに罪悪感がある

介護されるご両親が

何時間か滞在したり

宿泊したりできるサービスは

 

介護者にとって

ご両親から安心して

目を離せる時間となる

とてもありがたいシステム。

 

しかし、これを使うのに

罪悪感を感じてしまうと

使えない、あるいは使っても

気持ちが辛くなってしまうもの。

 

特に、ご両親が

デイやショートに行くのを

嫌がっていたりする場合

 

親に対してまるで

厄介払いでもしたかのような

うしろめたさとなります。

 

その根っこには、相手を

「幸せにしたい」という

とても素晴らしい気持ちが

存在しています。

 

幸せにしたい

安心させたい

喜んでもらいたい

 

そういう気持ちを持つのは

人間として自然のことです

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人が幸せを感じるホルモンの働きが

だれにもそういう気持ちを

生じさせます。

 

自分の幸せを感じる時には

セロトニン

他人の幸せに貢献した時は

オキシトシン

 

分泌されるホルモンは

違うもので、

どちらか欠けても

人は十分に幸せを感じられない

 

私たち人間が

そういう仕組みになっているのです。

 

さて、ということは

自分とご両親の幸せの

バランスをきちんと

とる必要があるということです。

 

そして、他人を幸せにする

ということについても

少し考えてみたいのですが

長くなるので

この続きはまた明日。

 

あなた自身の中で、

自分の幸せとご両親の幸せへの

力のかけ加減、いったい

どんなバランス?

 

そんなことを

ちょっと考えてみててくださいね♪

 

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