介護される親にたいしての罪悪感をなくすには?

介護される親にたいしての罪悪感をなくすには?

【介護される親にたいしての罪悪感をなくすには?】

介護されるご両親が

何時間か滞在したり

宿泊したりできる

デイサービスやショートステイを使う

 

それは、介護者にとって

ご両親から安心して

目を離せる時間となる

とてもありがたいシステム

 

にもかかわらず、

罪悪感が生じてしまっては

誰にとってもマイナスで

もったいない!

 

罪悪感を感じるのは

ご両親に幸せであってほしいと

願う気持ちが根底にあるから

 

そして、幸せには

2種類あって

自分を幸せにすることと

相手を幸せにすること

 

両方ないと、人は

満足できないという仕組みを

持っているのだというところまで

お話しました。

 

そして自分の幸せを

優先させた、と思った時に

罪悪感が生まれます。

 

その時の「幸せ」の

ものさしは誰のものでしょうか?

親子のそれは似ているもの。

 

しかし、同じでは

ありえません。

 

自分のものさしでは

親と言えども、その幸せを

計ることはできないのです。

 

そして、他の人が幸せかどうか

どうやったらわかるのでしょう?

 

自分のものさしで

他人を幸せだ、不幸だと

決めつけるのは一種の暴力です。

 

自分の幸せは

自分のものさしでしか

測れません。

 

そして自分由来で創り出すしか

方法はありません。

 

誰も請け負えない。

そこに、他人が

口や手を出すことは

不可能なのです。

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介護が必要な親に

子供ができることは

親を、一般常識的に

危険ではない状態に置く

そこまでです。

 

あとは、自分で

自分を幸せにする努力を

してもらうしかありません。

 

やりたくても

他人には手の出せない

領域なのです。

 

そして、人には

自分を幸せにする

能力が、誰にも

標準装備で備わっています。

 

その力が

親にもあることを

信頼し

それを

発揮できる能力が

あることを信頼する

 

他人にできるのは

それだけなのです。

 

罪悪感と

どうつきあったらいいかわからない、

 

そんな方はぜひ

セッションにおいでください。

▽詳しくはコチラ▽
http://karadanote.xsrv.jp/preasure_session/

 

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