親を待つことが、介護を大変にしてしまっていませんか?

親を待つことが、介護を大変にしてしまっていませんか?

【親を待つことが、介護を大変にしてしまってはいませんか?】

昔よりも、両親が

さまざまなことが

できなくなってくる

 

それを介護する

となると

どうしても自分の

ペースで物事を

片付け

 

それに

追いついてくる

親を待つ、という

図式になります。

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私が、たまに

母と昼ごはんを

食べる時がそう

私のペースで

食べ終わってしまうと

母を待つ以外

なくなり

ちょっと時間を

持て余します。

 

この時間があったら

あれもこれもしたい、と

ふっと頭をよぎる

そこではお互いの時間は

別々に存在するだけ

 

その違いがお互いの

ストレスを生む

元になるのでは

ないでしょうか?

 

母と食事をするのが

父の場合

会話をし

同じペースで

話し、相談し

決めていくことができる。

 

それは、

「生活」です。

 

相手が待てない時

それは世話となり

 

「介護」という

名前がついてしまう

そんな気がするのです。

 

親を待つ、その時間を

どうすごすか

一度考え直して

みませんか?

 

どうしたらいいかわからない、

そんな方はぜひ

セッションにおいでください。

 

 

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