介護の大変さをわかってもらうためにできる3つのこと、その2

介護の大変さをわかってもらうためにできる3つのこと、その2

介護の大変さが、なかなか

周りの人にわかってもらえない

 

そんな時に意識したいポイントの

一つ目は

「相手は変えることができない」

それを認識することだと

お伝えしました。

 

二つ目に行く前に、

もう少し一つ目について

お話しましょう。

 

不可能へのチャレンジは

素晴らしい変化を生みます

私も

「ありえない!」に

チャレンジしたおかげで

現状打開できて、

 

実際道が開けたり

夢が叶ったりという

変化を体験しています

 

しかし実は、

「不可能・ありえない」にも

2種類あるのです。

 

本当に変えられないことと

実は思い込みで

変えられないと

信じ込んでしまっていること

 

「ありえない!」への

チャレンジや

よく言われる

「不可能にチャレンジしろ!」

というのは、

 

その信じ込んでしまっている

「思い込み」を手放せ

という意味で使われるし、

それがねらいなのです!

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しかし、本当に本当に

変えられないこと

 

たとえば、

太陽が東から昇ることや

植物が成長する速度や順番や

自然の理にかかわるようなもの

と、私は思っているのですが

そういったものを

変えることに

チャレンジしてしまうと

 

非効率、どころか

本来叶うべきものや

起こるべきことにすら

逆行してしまい

望む結果はもちろん

得られないことが多いのです

 

そして

人にこう思われたい!

こう言われたい!

というのも

 

相手の反応を

コントロールする

という、不可能に

あたるのです

 

ここにこだわると

太陽を西から登らせようと

しているのと同じで

本当に苦しくなって

しまうのですね。

 

しかし、何か

ささやかなことをして

他人をよろこばせる

それは

可能じゃないの?

 

と、思いませんか?

この、不可能と可能を

見分けるところが

 

実はとても大事なので

また続けて次回

お伝えしますね

 

待てない!という方は

ぜひセッションにおいでください

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