介護の大変さをわかってもらうためにできる3つのこと、その4

介護の大変さをわかってもらうためにできる3つのこと、その4

【人に介護やその大変さをを伝えてますか?】

介護の大変さを

まわりにわかってもらうために

できることの二つ目は

「それを伝えること」です。 

 

そんなの当たり前じゃない!

と思うかもしれませんが

以外とみなさん、

自分が大変だということを

言わないんですね。

 

あなたが感じていること

それは、不平不満ではなく

自分のココロとカラダの正直な感想

 

自分がどう思っているか

どう大変か

何が大変か

それは、他の人は

聞かないとわかりません。

 

もちろん伝えたからと言って

相手や周りに

わかってもらえるとは

限りませんが

しかし、自分で自分を

納得させ

このくらいは、とか

感謝が足りないとか

自分の無意識からの声を

押さえつけては

いけません。

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そして、

わかってもらえるから

他の人に

なんとかしてもらえるから

いう、のではないのです。

 

そこでどういう反応や

何が起きるかは、

これまた

コントロール外の出来事です。

 

注目すべきは

そこではなく、

自分が思ったことを

素直に外に出す

そこなのです。

 

感じたことを表す

それは、

自分のココロとカラダに対して

必要なエクササイズなのだ

くらいに思って下さい

 

言葉でなくても

他の表現方法でも

いいかもしれません。

 

人として本来、

感じたことを

表すよう作られている

その自然の理には

逆らわずに沿った方が

ラクに生きられます。

 

そもそも、自分が

介護をしていることを

お友達や知り合いに

話していますか?

 

雑談の時に

自分が昨日の夕食に

何を食べたか、と

同じレベルで

介護をしていることを語れますか?

 

それを人にいう、と

考えた時に

何かネガティブなエネルギーを

感じて抵抗があるのなら

 

そこに潜む

罪悪感や後悔や憤りを

見つけて手放すのは

いいかもしれません。

 

もしそのために

セッションにおいでになるのなら

手放すための旅路を

私と一緒にたどることになるでしょう

 

ワークシートを使って

丁寧にゆっくり順番に

紐解いていきます。

 

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