介護の大変さをわかってもらうために、できないを認める

介護の大変さをわかってもらうために、できないを認める

【介護の大変さをわかってもらうためにできる3つのこと、その5】

介護の大変さをまわりにわかってもらうためにできることの三つ目は

「自分ができないことを認める」です。

 

他人に自分の大変さを

わかってもらうためには

大変さの価値観が

ほぼ一緒である必要があります。

 

そうでないと

なんでそれがそんなに

大変なの?と

言われるだけ

 

しかし、その価値観は

人と同じということは

ありえません。

 

それなのに

その価値観が同じと決め込み

下手すると

能力がない

役に立たないやつと

思われてしまうのでは

と、恐れます。

 

そんな恐れがあるからこそ

人は自分が大変だと

声をあげることが

できないのです。

 

できないことに

OKを出しましょう。

 

それは

できないままでいい

というわけでもなく

できないことを

誰にも非難させずに

済む方法がある

ということでもありません。

 

それを恐れている時というのは

まだ誰がそう

言っている

わけでもない

 

それなのに

自分自身で自分を

真っ先に

能力がない!

ダメなやつ!と

攻撃している

ということに

気づいてほしいのです

 

その時、世界中で

あなたを責めているのは

何人いますか?

 

そう

あなた一人なんです!

世界中でたった一人!!!

76億人のうちのたった1人です!

 

あなただけが

あなたのことを

できないのはダメなやつ!と

非難しているんですね。

 

これはかなり

面白い現象だと思いませんか?

 

 

あなた以外の

75億9999万9999人は

あなたを許しているのにです。

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こんなことができないんだ

と、口に出していいのです。

 

勇気はそういうところに

使うもの。

 

可能性というのは

全方向に等しくあるもの

責められる、というのは

その全方向360度の

1度にすぎません

 

全ての可能性を

平等に考えてみてからにしましょう。

 

考えづらい、という方は

私と一緒にそれをみつける

旅路にでかけましょう♪

 

ご一緒できるのを

楽しみにしています♪

 

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