将来、今の介護を後悔させてしまう罪悪感とは

将来、今の介護を後悔させてしまう罪悪感とは

【将来、今の介護を後悔させてしまう罪悪感とは】

罪悪感というのは、

自分が、

悪いことをした、と

判断したときに

感じるものです。

 

そして、自分が

楽しんだりすることや

喜びを受け取ること、を

禁止してしまったり

その資格がないと

ダメだしをしてしまう

 

罪悪感があると

楽しむことが

ないように

見張りつづけてしまう

 

だからこそ、

罪悪感をなるべく

手放せるよう

手放せないよう

 

そして取り込まないよう

自分のココロとカラダを

メンテナンスしていくのが

大切になっていくのですね

 

介護が終わることを

卒介護といいますが

 

つまりご両親が亡くなったり

施設に入られたりして

介護がなくなったあと

その罪悪感が

なくなるかというと

 

やっかいなことに

今度はまた、罪悪感は

後悔という形に

姿を変え

 

ずっと自分を責め続けてしまう

そんなことが

起こることもあります。

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そして、その場合

原因が過去にあるため

なかなか積極的に

手放すという機会も

ないまま

 

ずっとチクチクした棘が

ココロのなかに

あるような状態が

続いたりします

 

あの時ああいうことをして

本当によかったのか、とか

もっとできたはずなのにと

思い返しては

自分が幸せになる

資格はない

 

人生を楽しんでは

いけない、と

自分をずっと

罰しつづける

わけですね

 

自分を楽しみから

遠ざけ

幸せになることも

幸せを感じることも

許さない

 

そういう状態も

自分の無意識の中では

実は、何か必要があると

判断して

選んでいることなので

 

それを悪いこと、として

無くそうと

躍起になる必要は

ないのですが

 

自分がもし

つらいなぁと

思うのであれば

そういう気持ちを

小さいうちに

取り入れづらい

手放しやすい

そういう考え方や

捉え方の方向性を

学んで

 

自分のココロを

日々メンテナンス

できるようにしておくのは

オススメです

 

それをサポートしてくれるのが

「9つのステップのワーク」

 

個別Skypeセッションでは

このワークをシンプルにしたものに

一緒に取り組むことで

 

罪悪感のもととなる

思いこみを手放すことに

取り組んでいきます♪

 

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