介護に忙殺されて大変!を解決する5つの質問

介護に忙殺されて大変!を解決する5つの質問

忙殺、というのは

忙しさにココロがなくなり、

人としてキケンなレベル!

 

という注意信号が出ている状態です。

こういった状態にもかかわらず

「頑張りが足りない」

「もっとできるはず」

そんな風に思っているとしたら、

何かが間違っていると思ってください。

 

そして、次の5つの質問に

答えてみてほしいのです。

1)それをもっと上手にできる人はいますか?

そんな人が見つかったら、

その人は、あなたがそれを

頼むべき人として、

あなたの人生に配役されているのです。

 

自分の労力をもっと、

効果の得られるところに

使うことを考えてくださいね。

2)それをもっとラクにできる方法を知っている人はいますか?

やり方やコツを習う、という方法を

考えてみましょう。

 

自分の身体、ココロを

もっといたわっていいのです。

自分の身体は授かりもの。

丁寧に大事に扱ってあげてください。

 

3)ラクにならない方がいいこと、があるとしたらそれはなんですか?

忙しくてたまらない、

それも、実は自分が

理由があって創り出している

現実なのですね。

 

もし、たった一つなにか、

忙しいことでで少しでも

いいことが考えられるとしたら、

それはなんでしょう?

 

どんないいことがありますか?

それによって何を得ていますか?

よーく考えてみてください。

4)それをあなたがやるべき理由はなんですか?

親子だから?女だから?

シングルだから?

他にやる人がいないから?

 

それは誰のルールなのか、

あなたはなぜそのルールを採用しているのか。

 

考えた結果にもとづいて、

行動を変えてみたらいいかもしれません。

5)その大変さをココロの底から喜んでいる人が、誰かいますか?

あなたが忙殺され、

すり減っていくのを

望んでいる人が

この世の中に一人でも、

いるのでしょうか?

 

もしいるとしても

それを受け入れる必要はないこと

受け入れる選択をしなくていいこと

覚えておいてくださいね。

 

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